2006年モデル W211(E350T) エンジン不調修理

 ■2006年モデル  W211( E350T) エンジン不調及びオイル漏れの修理 
東京都在住 中本 宏平様
2006年 W211(E350T) D車 走行93869Km 半年前にミッションオーバーホールをしたお車でしたが、変速不良ということで再度ご入庫されました。カムアクチュエーターの不良の体感が、ミッション不良の体感に似ているということに、オーナー様のご意見を伺い再認識させられました。一般オーナーの感覚を再認識させていただいたケースだったので今回レポートさせていただきました。

(スタッフレポート)
半年前にミッション(7速電気式)をオーバーホールしたばかりで、またこちらのお車はバルブボディーも新品で交換したはずなのに、変速不良?というご連絡があり『えっ!』と思いましたが、同時期にW220でトルクコンバーター内部圧力のトラブルで(同じ車からミッション脱着を7回繰り返し)クラッチ張り付きという案件をかかえていたので、非常にナーバスになっていたので・・・気分的にへこんでしまいました。 気分転換にパークタワーのヤナセ内覧会(new CLS)に行ってきました。フルモデルチェンジしブルーダイレクトエンジンを見て、次の課題が大きいことに気づかされて、へこみから脱却できました。と、ここまでは自身のブログのようになってしまいましたが・・・さて本題に戻って、今回の不良は単純に右バンクのカムアクチュエーターの不良でした。部品代も¥7660と高額でなかった為、オーナー様にも案内し易い案件でしたが、それ以外にエンジンのオイル漏れが酷かったので、施工させていただきました。詳細は右下『修理明細書』をご覧下さい。
 
 

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嫌~な!感じで漏れてます。

 

修理明細書

修理明細書(エアコン)

     
     

オイル漏れ部分の施工風景

高額ではないので交換しておけば安心

(お客様コメント)
ちょっと!荒く乗りすぎなのかな~。前回はミッションで大出費して走行も10万キロ目前なので、最近は海に行くときだけしか乗ってないんだけど・・・オイル漏れは判っていたんだけど、なかなか修理に来れなくてほったらかしにしていたら、今度は変速がおかしくなっちゃって焦ってシーバースに連絡しました。変速がおかしかったのでミッションかな~?と思って、クレーム処理してくれるか不安でしたが、『保証期間内なので、早く入庫してください。』と担当者に言われホッ!としたのもつかの間、点検結果を聞いてエンジンなの~!って感じでした。こうなったらあと5年位は乗るつもりで、エアコンコンプレッサーからの異音もあったので、腹をくくって一緒に直してもらいました。しばらく、おとなしく乗って、シーバースにこないようにしようっと!

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1990年モデル W126(300SE) エンジン不調の修理

 ■1990年モデル  W126( 300SE)エンジンオーバーヒート修理 
東京都在住 鈴木信行様 
1990年 W126(300SE) D車 走行202888Km 2ケ月程前に、『オーナー表彰制度』で20万キロ達成のエンブレムを進呈され スタッフ共々喜んでいたのもつかの間、エンストしまいシーバースにご入庫されました。

 

(スタッフレポート)
6年ほど前からこのお車のメンテナンスをさせていただいておりますが、定期的に点検入庫され今年20万キロ達成とともに車検を迎え、今後どういったメンテナンスをしていこうか考えていたさなかのエンジン不調!エンジンストールの原因は単純にOVPリレーでしたが、以前から気になってなっていたヘッドガスケット抜けがあったので今回の20万キロを期にヘッド面研し全バルブステンシールを交換しました。メンテナンスを定期的に行っていることもあり、エンジンオーバーホール時に付随しなければいけないものが、軽減されたこともあり大幅に費用を削減できました。20年前のドイツの技術より現在の日本の技術と精密さは計り知れないものがあり面研の密閉さは新車時よりも良質なものに仕上がっています。バルブガイドやステムシールの交換はもちろんシーバースで行っておりますが、面研だけはシーバースの工場ではなく、外注の面研屋さんで行っております。なぜならば下町職人の匠の技にはとうてい敵う訳がないので・・・ドイツのアウトバーンを走行するのとは違った日本の環境からみて、10万キロで消耗部品のリセットをして15万キロでエンジンやミッションなど大物のオーバーホールが一番有効的なメンテナンスかと思います。主な工賃 ・部品代(工賃¥177.000 部品代金 ¥144.830 )また、今回車検も同時にしておりますので、『チョッと!気になる他人の車検明細書』というページ に車検明細書がアップされておりますので、ご参考までにご覧下さい。
     
     
  下町技術の精密さは群をぬいています  

バルブガイド・ステムシール交換風景

 

メルセデスベンツでは大切にお乗りいただいているオーナー様に感謝と敬意を込めて『オーナー表彰制度』があり走行距離10万km以上、または保有期間が10年以上のオーナー様から表彰しており記念品の特製エンブレムがプレゼントされます。ヨーロッパでは古くから、愛車に対する誇りと愛情を示すために、フロントグリルに特別なエンブレムをつけるという習慣があり、進呈されるエンブレムには走行距離:10万、20万、30万、50万、100万km以上の5種類があります。シーバースでご利用のオーナー様で
20万・30万kmの表彰をお受けになられたオーナー様は残念ながら8名しかおりません。100万kmのゴールドエンブレムを一度見てみたいのですが・・・『オーナー表彰制度』の申請について詳しくは、http://www.mercedes-benz.co.jp/owner/application.html をご参照ください。
(お客様コメント)
新車購入した初代オーナーは身近な人で、このベンツ君と僕との付き合いは早いもので8年以上になります。初代オーナーは今でもこのベンツ君が走っているのを見ると嬉しいようです。今回の修理で2ケ月近くシーバースに入院していて、家の車庫がポッカリ空いているのを見ると何だか寂しい感じでいっぱいでした。15万キロを過ぎた頃から、ポロポロと故障箇所が出てきましたが、シーバースでメンテナンスをするようになって今年で6年目、20万キロのエンブレムを貰って直後にエンジントラブルとは皮肉なものです。こうなったら30万キロ目指してこのベンツ君とうまく付き合っていこうと思います。電気自動車やハイブリット車はもちろんエコかと思いますが、贅沢な時代!すぐに買い換えるのでなく、しっかりと車のメンテをして乗って維持していくのも、ひとつのエコロジーの方法かと僕は思っていますので、マネージャーの細野さんには、まだまだ見守ってもらわないと・・・!

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2006年モデル W221(S550) ミッション不調修理

 ■2006年モデル W221( S550)  ミッション不調オーバーホール修理   
東京都在住 佐山サトル様
2006年 W221(S550) D車 走行78556Km 再びの登場です!メンテナンス会員の初代タイガーマスクの佐山様は、お知り合いからS550を購入されたのですが、3ケ月でミッション不調という不運に巻き込まれてしまいました。3ケ月前に点検整備でご入庫された時、ミッションのバルブボディに気になるメモリーがはいっていたのが・・・現実になってしまいました。

(スタッフレポート)
3ケ月前購入したばかりというので、点検でご入庫された時にミッショントラブルコードがはいっていたので、グリコーゲンテストをして、LLC混入がなかったのでバルブボデイを分解清掃しミッションオイルを交換しておきましたが、鉄粉の量が多かったので、ミッション内部の損傷は予想していましたがあまりにも早かったのでビックリしました。この7速ミッションはミッション内部のプラネタリーギア(遊星ギア)のシムが鉄で出来ているのが問題かとは思います。シーバースではオーバーホール時このシムを銅合金で作成しなおして取り付けしています。銅合金で作成したシムは企業秘密ですが・・・3ケ月前にバルブボディを分解していたおかげで、今回電気的なトラブルは排除されていたのでバルブボデイ内のコンピューター破損をまぬがれました。このコンピューターが破損した場合、車台番号入力の部品の為本国ドイツオーダーで¥278000円もしてしまうので・・・どれもこれも部品が高くて修理しているほうも嫌になってしまいます。シーバースではミッションオーバーホールの際内部部品は全てメルセデス純正部品を使用しておこなっておりますので安心していただけると思います。7速ミッションは特に標準オーバーホールキットというものが存在しておりませんので、内部部品明細は下記の明細書に表示いたしました。一般のユーザー様にはここまでの内容は必要はないかと思いますが、これから7速ミッションをオーバーホールしようとされている業者様には 、参考となるかと思いますので是非部品明細をご参照ください。また、プラネタリーギアは分解加工で¥36800円で販売いたしますのでご相談ください。 あっ!営業しちゃった・・・
     

ミッション脱着風景

オイルパンにはがっつり鉄粉が・・・

     

再使用可能な部分は丁寧に洗浄!

30個以上のバルブを全て確認!

     
今回この傷つきがトラブルの原因となっていました。 プラネタリーギアはシーバース独自で作成した銅合金を使用して強化!
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ミッション修理明細 O/H部品明細1 O/H部品明細2  
   
(お客様コメント)
  何で僕はハズレの車ばっかり買っちゃうのかな~?1年前にW220の600のエンジンをシーバースで修理したばかりで、今度はW221のミッションが調子が悪いというのも相談しづらくっなっちゃって近所のディーラーにいれたら、ミッション交換の見積りが出てそれが、一枚の見積書に普通に138万円って書いてあるから驚いちゃったよ!!
今回バルブボディが復活してくれたので内心ホットしました。『バルブボディ』何てすぐに言えるなんて本当!最近ベンツに詳しくなったな~PS:ミッションオーバーホールはシーバースのキャンペーンで安く済んだけど、ホームページあのイラストは違うんじゃないかな?

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2005年モデル W219(CLS55AMG) エンジン不調修理

 ■2005年モデル W219( CLS55AMG) エンジン不調の修理
東京都在住 林 靖明様
2005年 W219(CLS55AMG) 並行車 走行46537Km 前回エンジン不調(前回レポート)でご入庫されました。再びの登場になりますが、今回エンジンの吹けが悪いということでご入庫されました。お車自体パワーがありすぎて、通常のオーナー様ではなかなか気づかない症状かとは思いますが、あえて故障の初期症状の観点からレポートさせていただきました。

(スタッフレポート)
オーナー様のエンジンに対する要求が高いほど、私達は勉強させていただいております。エンジンの吹けが悪いとのことでご入庫されましたが、ダイアグノシス点検でもデーターエラーが全く無く、チョッと!気分的にへこんでしまいました。最近やわらかい修理ばかりしていたので・・初心にかえって、ミスファイヤーやエアー吸いなどいろいろな点検をしました全く問題がなく、スロットルアクチュエターの角度と汚れに気づくまで、かなり時間がかかってしまいました。スロットルのカーボンスラッジの清掃とキャリブレーションで症状が改善されホッと!一安心しました。ご予算が余ったとのことなのでフロントアクスルの消耗品交換とエンジンマウントの交換で、お車全体のバランスをとりましたが、このお車のオーナー様の求める到達点が高いのでまだ不安感は残ります。。。詳しくは下記明細書をご参照ください。主な工賃・部品代(スロットルアクチュエーター清掃 ¥28.000 キャリブレーション ¥2.400 )
   

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カーボンスラッジが悪さをしていました。

修理明細書

     
     

フロント足回りの消耗部品

外すとハッキリと判る消耗度合い!

(お客様コメント)
エンジンの揺れや足回りの雰囲気はきっちりとしました。少しまだアイドリングが不安定な感じと揺れを少し感じますが、様子を見てみます。でも、調子は確実によくなっています。今回もアイドリング不調が気になり、入庫させていただきました。前回も的確な判断をしてもらい、調子が戻り絶大ならる信頼をおいているので・・・。今回も早速見ていただき、高価な部品交換になるかなと腹をくくっていたのですが、スロットル関係のカーボン付着による、開閉障害というあっけない結果でしたが、おそらくディーラーだと、エアマス交換やスロットルセンサーの交換で様子をみてくださいとか言われていたかもしれませんね。かなりの出費を覚悟していたのですが助かりました。シーバースを好きなところは1台1台にかなり時間をかけて、あらゆる角度から、修理原因を追究してくれるところです。他人事ながらコストに合うのかななんて思ったりします。今回も変な先入観からの安易な原因特定をしないので、安心して任せられました。ついでにエンジンマウントの破損や足回りのブッシュの劣化、ブレーキのエア混入も見つけてもらえたのでそちらに費用を回すことができました。シーバースに診てもらうと長く車に乗れるように的確なメンテナンスしてもらえちゃうので、逆に車が買い替えられないという贅沢な悩みも発生しちゃいますね。過去の経験上、ディーラー工場だと原因不明とか買い換えのお薦めに発展しちゃうことが多いので・・・マネージャーに『大林さんは満足度のレベルが高すぎです!』といつも言われてしまいますが、これからも面倒みてくださいね(あまり故障と縁がないほうがいいですけど!)

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2002年モデル W220(S600) エンジン不調修理

 ■2002年モデル W220( S600)  エンジン&ABC修理 
東京都在住 高橋直史様
2002年 W220(S600) ディーラー車走行88580Km リアバンパーが真っ黒になってしまうほど、マフラーからエンジンオイルと不完全燃焼のカーボンが出てしまったということでシーバースに入庫されました。定番のABCシステム不良で車台が傾きABC不良のメーター点灯も一緒にとのご依頼でした。

 

(スタッフレポート)
今回の新規オーナー様は『某中古屋さんよりの購入直後&エンジン&ABC』トリプル問題のスタートで、暗雲たちこめる修理の始まりでした。走行8万km台の600で、購入したてということもあり、全体的に点検をしましたが、残念なことに販売店の『タチの悪さ』に驚かされました。ごまかして納車しても、乗っていれば気づくことなのですから、こんなに素敵なオーナー様を失うのは販売店の大損失と思いますが・・・いつもの感想はここまでとして、今回オイル漏れの処置のタイミングがギリギリセーフで、カムホルダーの粉砕までの状況までいっていなかったことと、ABCシステムのオイル漏れがなかったのでフィルタリングを2回施工したことによってバルブの詰まりがとれたのか、復活してくれたのが不幸中の幸いでした。エンジン系はセパレーター修理の他にタイトナープーリー、シェイププーリー、エンジンマウント、ミッションマウント等新品部品で交換し、高額な左バンクのイグニッションモジュールは中古パーツを使用して修理しました。エンジン関連は2度手間になってしまう恐れがあることから社外部品、OEM部品は使用しないようにしています。修理内容が多いので詳しくは下記明細書をオーナー様のご了解のもと掲載いたしましたのでご参照ください。
         
     
  外装と機関のアンバランスは最大問題   がっつりエンジンオイルが漏れていました  
     
 

カムホルダーが割れていないことが不幸中の幸いでした。

 

オイルセパレターの交換は最後まで気が抜けない作業のひとつです。

 
         
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  総合請求書

エンジン部分明細

エンジン部分明細

 
         
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  その他補器類明細

ABC修理明細

   
         

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2003年モデル W220(S500L) 雨水によるユニット不良修理

 ■2003年モデル W220(S500L)雨水による室内ユニット不良修理   
東京都在住 江本孟紀様 
2003年 W220(S500L ) D車 走行77622Km メンテナンス会員でもある江本様は、ゴルフ場で助手席側の窓を閉め忘れ、突然の雷雨で室内を濡らしてしまいました。2週間位たってからブレーキランプがつきっぱなしになりメーター内の警告が全て点灯しエンジンがかからなくなってしまったということで今回レッカーにてご入庫されました。

(スタッフレポート)
W220はドレンの目詰まりでが原因でエアフィルターからの室内浸水が多く、月に1台は必ず修理していますというか、乾かしています。シート、カーペットを取外し乾かすのが一苦労です。最低一週間はかかってしまうので、乾かしている間に配線、接点の修理交換、掃除をしているので時間的にちょうどいいのですが場所ばかりとって、他のメカニックのつ冷たい視線が痛いので最近工場の隅にドライゾーンと言う名のスペースをもうけました。今回は窓ガラスからの雨水で泥等混入していなかったのでいつもよりは処理が簡単で助かりました。今回完全にショートしていたのは、リアサムとヒューズボックスでした。各ECUは洗浄で復活しました。江本様のケースは軽かったので自動車保険(車両保険)は使用しませんでしたが、もう少し処置が遅ければ被害も大きいので保険適用が必要かとは思います。(注)ドレンの目詰まりの浸水は保険適用外ですので普段からメンテナンスにお気をつけください。主な工賃・部品代 (リアサム・ヒューズボックスetc(中古)¥32.000 シート・カーペット脱着各ハーネス洗浄/修理工賃¥125.000)
     
(お客様コメント)
いや~!まいりました。ゴルフ場で確かに一時雷雨になりましたがゴルフに熱中していて・・・帰りがけに助手席が濡れていると思ったら窓が全開になっているのでビックリ!雨水だから自然に乾燥してくれると思ったのですが結局放置ちちゃったのがいけなかったんですね!シートの下に配線やコンピューターがこんなにあるなんて、知っていればな~。いままで何台かベンツに乗ってきましたが故障という故障はなかったのですが、今回の故障は完全に僕の過失ですね!(苦笑い・・・)

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2006年モデル W221(S500) エアコン不調の修理

 ■2006年モデル W221(S500) エアコン不調修理
埼玉県在住 松岡智弘様 
2006年 W221( S500 ) D車 左H 走行89590Km今回エアコン不調ということでご入庫いただきました。故障内容はアイドリング中やのろのろ運転(渋滞等)の状況で、エアコンが効かなくな ります。50km/h以上ぐらいの速度で10秒ほど走り始めるとまた冷風が出てきて正常に動きだすという内容でした。ディーラーで診断したところコンピューターの診断結果はエラー無しとのことで 、とりあえずコンプレッサー交換(約30万円)しますか?という不安定な回答に疑問をお持ちになり今回シーバースにご入庫されました。
     
(スタッフレポート)
前モデルW220に続きやはりW221もコンプレッサー本体に問題を抱えているようです。日本電装のコンプレッサーを使用しておりますがSL-4037とSL-4049はシャフトが歪んでしまうという現象が シーバースでは確認されております。このことを踏まえシーバースでは保証の問題から純正新品での修理をお薦めしております。ディーラーで不安定な見積りを出されたとのご相談があり今回修理をさせていただきましたが、従来のコンプレッサーの機構とは異なりコンプレッサー内部のスイッチのトラブルもあり、なかなか故障判断がつかないのもしょうがないかな~とは思います。部品代(エアコンコンプレッサー ¥161.910 主な工賃(点検及び交換工賃¥41.000)
(お客様コメント)
メルセデスケアが1月に切れ、とうとう恐れていた故障に見舞われてしまいました。ディーラーに持ち込みましたが、コンピューターの診断結果はエラー無しとのことで『とりあえずコンプレッサー交換しますか?これで解決するかはわかりません。』との回答では疑心暗鬼なってしまうのもしょうがないと思いませんか?機械なので壊れるのもしょうがないのは十分理解はしていますが、大富豪じゃあるまいし、直るか直らないか判らない説明の修理に30万円は痛いでしょ!今回初めてシーバースにお世話になりました。最初のコンタクトのメールで『電気的なエラーが無いということなのでコンプレッサー内部のシャフト、ベアリング、スイッチの不良が考えられる為コンプレッサーの交換が必要です。点検費用\12000円コンプレッサー定価\179900円純正割引10%交換工賃(ガス等含む)\41000円です。今年にはいってW221のコンプレッサー修理を3台ほど施工しておりますので、壊れやすい不安定な部品ということと部品のクレーム対応も考慮して純正新品部品での修理をお薦めします。』とあり金額の明記もあり安心して任せられました。

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1998年モデル W202(C43) ミッション不調修理

 ■1998年モデル  W202( C43 ) ミッション不調修理 
東京都在住 松島裕子様
1998年 W202( C43 ) 並行車 走行72126Km 突然ミッションから『ガラガラ』という異音がしたそうですが、高速道路上だったのでそのまま走行してしまいご自宅に到着して『ほっ!』としたのもつかの間、ミッションがつながらなくなってしまったということで、今回初めてシーバースにご入庫されました。他の工場でザックリ60~80万円という見積りが出ておりました。

(スタッフレポート)
この年式の電気式5速ミッションはシャフトのジョイントブッシュが鉄でできている為、破損時にはかなりのダメージがおこります。なぜ?このジョイント部分を(国産車では当たり前)のことを最初からベアリングにしなかったのかは疑問です。今回異音がしてから走行してしまいミッション内部の破損が激しかったので、中古ミッションを使用してオーバーホールさせていただきました。救いだったのはミッションのEGSコントロールユニット(¥198700円)が無事だったことでした。せっかく高額なミッションをされるということなので、エンジンとミッションのバランスをとるために総リフレッシュといった修理をさせていただきました。詳しくは下記明細書をご参照ください。主な工賃 ・部品代(中古ミッション ¥80.000 中古ミッションオイルクーラー ¥12.800 ガスケット/タッペットカバーパッキン一式新品 ¥71.970 ミッションオーバーホール工賃¥150.000 トルクコンバーターオーバーホール工賃¥55.000)
     
ミッション内部は鉄粉が散乱状態でした ミッションも中古と新品を組み合わせて
     
触媒から鉄粉がごっそり出てきました! ウォーターポンプの傷が異音の原因!

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  ミッションO/H請求書 オーバーホール明細 その他修理請求書  
         
(お客様コメント)
このモデルで4300ccの排気量はスピード体感満足度100%のベンツで私も主人も大変気に入って乗っています。AMGなので普段からオイル等も最高級のものを入れてメンテナンスしていたのですが、やはり機械ものですね!経年劣化には勝てませんでした。ミッションが突然『ガラガラガラ』異音をたてた時はさすがにビックリしましたが、スタッフの方から部品イラストと内部画像を見ながらミッション内部の構成部品の説明をうけ今回の故障状況と内部破損の状態を理解しました。これほど大掛かり修理をしたのは初めてだったのですが、これを期にエンジンの気になる箇所を 一緒に修理してもらいましたのでしばらくは安心してこの車と付き合いをしていこうと思っています。今度は 主人と一緒に遊びにいきますね。

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1998年モデル W210(E240) ミッション及びリフレッシュ修理

 ■1998年モデル W210(E240) ミッション不調 及びリフレッシュ修理 
東京都在住 長谷川朋和様 
1998年 W210( E240) D車 走行125996Km ミッション変速の異常で今回ご入庫されました。お爺様が大切にお乗りになっていたということで、メンテナンス状況は非常によかったのですが、やはり経年劣化によってあちらこちら消耗がありました。今回ミッションオーバーホールを期にエンジン・フェールラインetc・・総点検いたしました。

(スタッフレポート)
坂道が走行が多くてミッションが不具合が出たとおっしゃって今回ご入庫されましたが、W210は97~98年までミッションの構造上の問題で上部より巻き込みの雨水が本体に混入しミッション内部を破損されるケースとラジエター内部リークでオイルクーラーラインからLLCが混入する2パターンがあります。ミッションオイルを見ただけでは、水かLLCかは判断出来ないので、トルクコンバーターを割ってはじめて原因が判ります。もちろんオイルのテスターキットもあるのですが、あまりにも高額でオーナー様の負担が増えてしまいますので当社では使用しておりません。どちらにしてもミッションオーバーホールの場合W210はトルクコンバーターをオーバーホールしますので割って確認できるので高額なテスターを使ってまでの確認は無意味になってしまいますので・・・今回のお車は構造上の問題から起こる水の混入でしたので、オーバーホール後にミッションをのせる際、今後混入のないようにアルミ板で作ったカバーを加工して装着いたしました。またエンジンやフェールラインのリフレッシュも同時に施工させていただきました。詳しくは『10万Kmリフレッシュ・キャンペーン』をご覧下さい。主な工賃・部品代 (ミッションオーバーホール一式(ミッション脱着含み¥328.000 トルクコンバーターオーバーホール\55.000)
     
  ミッション内部の焼きつき破損度合い   トルクコンバータ内部の傷つき度合い  
(お客様コメント)
東京在住といえども自然豊かな場所に住んでいます。自然が豊かですがその分急な坂道を毎日通勤しています。急な坂道のせいでミッションに負担がかかっていたのかな~と思います。祖父が新車時から大切にのっていたのですが、70歳で免許を自主返納し、このベンツはそのまま私が乗ることになったのですが、いまだに自分の車のように洗車をしているのを見ると、修理しない訳にはいかなくて!もらった車で文句をいうのもなんですが、ひとつひとつベンツの部品は高いですね! 祖父が整備代金もついでに出してくれれば助かるのに・・・

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1996年モデル W463(G320L) エンジン不調の修理

 ■1996年モデル  W463( G320L ) エンジン不調の修理
和歌山県在住 古久保寿樹様 
1996年 W463(G320L) D車 走行142505Km オーバーヒートをおこしてディーラーで見積りを出したところ、とりあえずシリンダーヘットガスケット交換とラジエター、ヒーターユニット交換で¥988.876円の見積りが出ていました。この『とりあえず、ヘットから・・』というディーラーの言葉に不安をいだかれ和歌山県白浜からの陸送を使ってのご入庫でした。14万kmという走行距離から修理方法を変更して、リフレッシュを兼ねて修理施工させていただきました。
   
(スタッフレポート)
久々にGクラスの手ごわい敵でしたね・・・さすが!軍用車です。特に足回りは固着していたので翌日腰が痛くなってしまいました。ゲレンデを作業していると自衛隊にいる気分です。(入隊したことはないけれど・・・)オーバーヒートに関して、ちょっとディーラーの修理方法には最後まで疑問が残りました。新車乗り換えを薦められたたそうですが・・その為の見積りだったとしか考えられません!残念ながらエンジン本体は状態最悪でしたので、14万kmという走行距離からみてヘッドのオーバーホールだけでは不安が残る為、走行5万km台W210(E320)のエンジンをリフレッシュして交換しました。ウォーターラインもかなり汚れていましたがアッシットパウダーにて念入りに洗浄し、復活させ不必要な部品交換を回避できたことが不幸中の幸いでした。2年前にミッションのオーバーホールを他社工場で施工されたとのことでしたが、オーバーホール時にフロントシールが交換されておらずミッションのオイル漏れが同時に発見されたので、ついでにミッションも下ろして交換しちゃいました。もう!仕事増やすんだから・・・和歌山のオーナー様でメンテナンスする工場が無いと言う話を聞かされ、穴が開くほど念入りに点検しましたが欲を言えばキリがないので・・・このくらいで今回はおひらきにさせていただきました。近々に『10万キロリフレッシュ・キャンペーン』というページがアップされますので修理内容の詳細はそちらをご欄ください。主な工賃・部品代 (中古エンジン ¥320.000 ガスケット/タッペットカバーパッキン一式新品 ¥53.390 交換工賃¥158.000  )  
     

中古エンジンもきちんとメンテナンス!

エンジン脱着風景

アッシットパウダーですっかり綺麗に!

最後にきてエキマニの裏に亀裂発見!

(お客様コメント)
地方なので専門ショップというものがなく、なかなかメンテナンスが出来ないのが現状です。そのせいかオーバーヒートで最悪の状態になって初めてメンテナンスの大切さが痛いほど判りました。ディーラーの見積りを見てビックリして、ネットでシーバースを知り修理してもらうことにしましたが、やはり最初は始めてのお店で、まして東京ということで不安が一杯でした。でしたが・・正確な故障箇所を指摘し、なるべくコストをかけないで修理をするといった営業姿勢に安心して任せられるようになりました。エンジンのせかえで若返ったことと10月に車検を控えているので、足回り・ウィーターライン・マフラーetc・・総点検をしてもらいました。ディーラーではヘットのガスケット交換とラジエター交換、ヒーターユニット、エンジンハーネスetc・・見積りにあがっていましたが、結局ラジエター、ヒーターユニットは洗浄で復活し、エンジンハーネスは修理で直ってしまいました。あの見積りはいったいなんだったんでしょうか??誰でもそうかと思いますが、まがい物やごまかし商法に敏感になるのは現在の景気上当たり前ですが、いくら世の中が不景気だとしても納得できて実りのあるものに対しては消費者は消費をするのものです。今回は忙しくてそちらに行けなかったので記念撮影はG君だけですが、白浜はスタッフの方が思うほど遠くないんですよ!これからは2年に一度の車検はドライブしながら東京に来ますね!

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2001年モデル W203(C200) ミッション不良修理

 ■2001年モデル  W203( C200) ミッション不良の修理
茨城県在住 安斉昭二様 
2001年 W203(C200 ) D車 走行51760Km ミッションのオイル漏れが激しく、知らずにそのまま走行してミッションを焼きつかせてしまい今回レッカーでご入庫されました。昨年ご近所のスピード車検屋さんで車検をとったばかりでしたが、車検時にこそ点検すべきところをみておけばこんな状態にならなかったという典型的なケースなので今回ユーザー様のご意向もあり掲載させていただきました。

(スタッフレポート)
今回も残念なことに、早期発見が見過ごされ¥1310円の部品さえ交換しておけばこんなことにならなかったのに~という典型的なケースでした。通常走行していればミッションは12~15万キロは軽くもつはずですが、今回のケースのようにオイル漏れを気がつかず残念な結果になってしまいました。ちょうど同じ年式の事故車が入庫したばかりでしたので、中古ミッションののせ換えで今回修理いたしました。昨日今日はじまったミッションオイル漏れを見落とされていたので、総合的な点検もいたしましたところ、やはり足回りスラストアームブッシュが完全に切れていてフレームに傷が入る寸前でした。CクラスはSクラスと違ってスラストアームブッシュ(¥5450×2ケ)が単品で交換出来るので、交換するべきものなのですが・・・ちょっと見づらい場所なので気がつかなかったと思われます。フレーム削ってからでは大変な金額になってしまいます。車検は合格する為にあるものではなく、ユーザー様が安全に走行が出来る為に受けるものであるということを、点検された業者さんに文句を言いたい気分です。 こんな車検点検ではオーナー様がかわいそう過ぎます。プン!プン!主な工賃 ・部品代 (ミッション一式(中古)¥188.000 EGSカプラー交換(新品)\1.310のせ換え工賃¥78.000)
     
(お客様コメント)
某買取大手さんから3年前に購入してから故障ばかりで前回はエンジン不調で43万円支払ったばかりで、車検は安いところを・・と選択したのが大きな間違いでした。こんな事ならシーバースにすぐ入れればなーと、後悔しています。(いい勉強教訓?になりました。)WEB掲載は、少しばかり恥ずかしいですが実際私もWEBを見て助かった訳ですから・・このようにならないように他のメルセデス・オーナーさん達の参考になればと思います。茨城なのでちょくちょくとはいきませんが、また機会を作ってそちらに遊びに行けたらなーと思います。本当に今、自分の車に乗ることが楽しいです。

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2005年モデル W219(CLS55AMG) エンジン不調修理

 ■2005年モデル  W219( CLS55AMG) エンジン不調の修理
東京都在住 林 靖明 様 
2005年 W219(CLS55AMG) 並行車 走行40170Km 前からパワー不足が気になって横浜の某チューニングショップで、メインコンピューターの書き換えとインジェクション洗浄を施工してもらった翌日から、黒煙ボウボウ状態で走行出来ない状態になりシーバースにレッカーにてご入庫されました。

(スタッフレポート)
AMGで通常のコンピューターをチューニングしているお車に更にコンピューターチューニングしたというお車は初めてでした。コンピューターが書き換えられているので、通常の測定では判断しかねる場面が多く結局燃圧を計ったりと、かなりアナログ作業で原因の特定に不安と手間がかかってしまいました。この年式はインジェクター不良のケースが多いのですが、メインコンピューターの故障も考えられた為、直るまでチョット!はらはらでした。ECUの書き換えで等で46万円をお支払いになっているようですが、AMGのパワーにさらにパワーアップをほどこしたいというメルセデスオーナー様の感性には、一般庶民の私には頭が下がる思いです。主な工賃・部品代 (インジェクター(新品)¥26.000×8 交換工賃¥22.000)PS.納車時ウッカリしてオーナー様との記念撮影するの忘れてましたので、1枚目は入庫時の画像を使用しました。
     

(お客様コメント)
メルセデス・ベンツは日本車と比べるとあれだけの車両金額のわりには機能的信頼性が低いと思いますが、それでも高級イメージが定着しているせいか乗り換え時またベンツを購入しちゃってます。日本車の場合ドレスアップをしてもどうもイメージが安っぽく感じるんですが、不思議とベンツの場合は安っぽくならないというイメージがあります。けれど、ある程度の消耗品交換と故障率の高さを覚悟しないと乗れない車かと思います。今回不具合が出て、たまたまホームページをみてシーバースに修理を依頼しましたが、的確な判断と親身な姿勢に魅力を感じました。ドレスアップ等が好きで、ましてメイン・コンピューターまでチューンアップしているので、ディーラーに行き辛くて・・・シーバースがあれば、これからは大丈夫!何かあったらすぐに電話しますから相談にのってくださいね!

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2001年モデル W215(CL55AMG) ABCシステムの修理

 ■ 2001年モデル W215 ( CL55AMG) ABCシステムの修理  
神奈川県 在住 室伏義満 様 
2001年 W215( CL55AMG ) 並行車 走行100108Km ABCシステム恒例症状である車高が下がるという症状で今回ご入庫されましたが当社にご入庫される前に別の工場さんでABCオイル漏れの修理をされたばかりという状況でのご入庫でした。

( スタッフ レポート )
いままでのメンテナンスがとても良いお車でしたが、CL55で10万キロを超えてさすがに経年劣化の部分が徐々に目立ち始めておりました。最近ABCの修理をされたとのことですが、確かにメインのパイプは交換されておりましたがその箇所が正常値になった為、弱り始めの箇所全てからオイル漏れが始まった状況でした。エンジンリアクランクシールからのエンジンオイル漏れもあったのでミッションを下ろす手間あるミッション上部にからんでいるABCのパイプも一緒に交換出来たので一石二鳥の修理でした。私達メカニックにとってこのABCシステムは難題の一つですが、オイル漏れをしていたほうが、オイル漏れをせずにABCシステム内で金属片が回ってしまう内部出血状態よりもどれぼど気が楽かしれません。そのような状態になりますと修理箇所のおかけっこになってしまい最悪な場合全交換でディーラーでいう180万円コースになってしまいます。ですので今回ご入庫の際、1ケ月前にオイル漏れの修理をしたばかりと言われてたので、ちょっと気がかりでしたがアンダーカバーをあけてみるとガッチリオイルが漏れていたので逆にホットしました。それでもポンプが20万もするものなのでオーナー様には申し訳ないのですが・・・主な工賃 ・部品代 (タンデムポンプ(新品)¥215.800 オイルバルブ(新品)¥236.400ポンププーリー(新品)¥29.500 工賃¥78.000)
     
     
( お客様 コメント )
去年の9万キロ代の車両を友人から譲ってもらったばかりだったのですが、12月に車検だったので点検時ABCシステムのメインパイプからのオイル漏れを指摘され交換したばかりだったのですが・・・1ヶ月もしないうちから車高が下がり始め今回シーバースにお世話になることになりました。スタッフの方にABCシステムの怖さを懇々と説明されましたが、CLのスタイリングとAMG55のレスポンスの良さには代えがたいものがありますよね・・・

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2001年モデル W220( S600 ) エンジン不調修理(ヘッド)

 ■ 2001年モデル W220 ( S600L) エンジン不調修理   
東京都在住 佐山 聡 様 
2001年 W220(S600L ) D車 走行147765Kmメンテナンス会員でもある初代タイガーマスクの佐山様は、シーバーススタッフの再三の忠告を無視して、エンジンのレスポンスが気に入ってW140、W220、W221の600ばかりお乗りになります。さすがに15万キロ目前にマフラーから白煙を吹き長期入院でご入庫されました。佐山さんはとても優しい方でスタッフからのリクエストに答えていただき、わざわざマスクをもってきてくださいました。私達の世代にとって『タイガーマスク』との記念写真は超~!うれしい思い出です。

( スタッフ レポート )
メンテナンスケアが切れて4年あまりこのお車をメンテナンスしてきましたが、ほとんどがABCシステムの修理で・・・今回の白煙原因はセオリー通りの箇所『セパレターからのオイル漏れ』で修理をしようとヘッドを開けてみてビックリ!右エンジンバンクのカムホルダーにクランクが入っていて危ういところでした。カムホスダーが割れていても走行出来るなんて600の成せる技というべきか、急遽左エンジンヘットの交換が追加になりましたが15万キロ目前のエンジンに100万円近くもする新品部品を使用するのもチョット!考え深いので中古部品で補いました。ワールドクレームがでておりませんので100%の確実なデーターとはいえませんが私の経験上2000年~2001年のエンジンのカムシャフトのクラックは既に10台以上目にしています。製品不良なのか定かではありませんがこの年式の600にお乗りの方は特にエンジンメンテナンスをしっかりするようにお薦めします。主な工賃・部品代 (エンジンヘッド一式(中古)¥180.000 セパレター交換(新品)¥81.000 工賃¥245.000エンジン脱着含)
     
( お客様 コメント )
若いときから車が好きでいろいろ乗り換えてきましたがやはりベンツが一番でしょ!それも600の走りの良さは何者にも代えがたい気がします。シーバースのスタッフの方に『600はやめてください!』と忠告はうけているのですが・・・最近はケアを使いまくろうとW221の600に乗っていますが、久々220でゴルフに行こうと思って車庫からだしたら煙がボウボウで火事かと思ったと嫁に怒られてしまいました。大きい車は2台もいらないといつも冷たい目で嫁にみられていますがどっちかと言うと221より220のフォルムの方が好きなので・・・やめられませんね。

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1995年モデル W140(S420) 車検に伴うリフレッシュ修理

 ■ 1995年モデル W140 ( S420 ) 車検に伴うリフレッシュ修理
神奈川県 在住  土佐弘樹 様 
95年 W140( S420 ) 並行車 左H 走行96543Km 今回車検ということでご入庫いただきました。残念ながらいままでのメンテナンス状態があまりよくなく全ての機関においてギリギリセーフの状態だったので、総リフレッシュといった大掛かりな作業になってしまいました。
     
( スタッフ レポート )
車検ということで入庫されましたがエンジン、ミッション、足回りetc・・・やるところが多すぎて、解体車のW140を引っ張り出してきて2台並べて部品移植作業を1週間かかってやりました。『え~!ここも~!』と言った具合で交換しているうちにランナーズハイになって何だか楽しくなってしまいました。ただ、足回りに関してはあまりにも腐食が激しく取り外しに大変苦労しました。部品代 ( Vベルト、ロアコントロールアーム、タイロッド、デスクローター、パッド、ブレーキホース、キャリパー、ショック、触媒、パワステポンプ、フェールポンプ、ラジエター、ステアリングショックetc・・・中古部品含み総部品代¥547.273 主な工賃(点検及び交換工賃¥321.327)
( お客様 コメント )
3年前に購入して特に問題もなく今に至って使用していました。車検で10万円位かと思っていたらシーバースのスタッフから残酷な点検結果を知らされてガーン!って感じでした。毎日乗っていて不具合を感じないという自分に慣れとは怖いもですね!修理費86万円の出費はちょっと痛いですが、総リフレッシュした後は乗りごごちがかなり変わって満足してます。あと10年は乗れるかな・・・

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2000年モデル W210( E240T) ブレーキ修理

 ■  2000年モデル W210 ( E240T ) ブレーキ修理 
東京都 在住  黒澤俊也 様 
2000年 W210(E240T) D車 走行110765Km ブレーキが急に深くなったということで今回ご入庫されました。ガソリンスタンドでブレーキオイルを補充したとのことでしたが、なぜがブレーキオイルではなくミッションオイルが補充されていたのが原因でブレーキシステムラインの修理となってしまいました。

( スタッフ レポート )
点滴の入れ間違いなど医療ミスはよくニュースで聞きが、やはり人がやることですからミスはあります。でもミッションオイルとブレーキオイルは普通間違いないでしょう・・・といった驚くべきことが最近特に遭遇します。特にミッションオイルはゴム系のパッキンを溶かしてしまう性質があるので、もう少しでキャリパーのパッキンからオイル漏れを起こす寸前でした。こうなってしまったらブレーキがすかすかになり利かなくなってしまいます。今回ブレーキシステムを各部洗浄し、マスターシリンダー、キャリパー、ホースを交換しました。ガソリンスタンドでのトラブルが原因と思われる車両が頻繁に入庫しておりますことから、ガソリンスタンドでは整備に関してあまり信頼をおかないほうがいいかとは思います。主な工賃・部品代 (ブレーキマスターシリンダー(中古)¥21.000 ブレーキキャリパーフロント(中古1ケ)¥15.000 ブレーキキャリパーリア(中古1ケ)¥31.000 工賃¥75.000)
     

ブレーキキャリパー

マスターシリンダー

( お客様 コメント )
ガソリンスタンドで給油時ブレーキオイルが足りないと言われ補充してもらいましたが、これが最悪の状態に・・・シーバースのスタッフの方から『ブレーキオイルが赤いですが・・・何を入れました?』と入庫時に聞かれ最初何が何だか解りませんでしたが、数週間前にスタンドで補充してもらったことを思い出し怒り爆発でした。もっと悲惨なのが、休日遠出をした時のことだったので何処のガソリンスタンドだったか?領収書を捨てちゃう癖がありこの怒りを何処にぶつけていいのやら!今後ガソリンスタンドでは、ガソリンしかいれません!皆さんもガソリン以外安易に補充してもらうのは避けたほうがいいかとアドバイスします。この経験を経た私のアドバイスは真実味があるでしょ・・・

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1999年モデル W220 ( S500 ) パイプ詰まりによる雨水浸水の修理

 ■ 1999年モデル W220 ( S500 ) ドリップトレイドレンパイプ詰まりによる雨水浸水の修理
東京都 在住  武嶋由梨江 様  
2000年 W220( S500 ) D車 左H 走行62387Km エンジンが、いきなりかからなくなってしまったということで、今回レッカー車にてご入庫されました。実はドレインパイプ(フロントガラスの両端近くにある)が、枯葉や泥などが詰まっていて室内に雨水が入り込んでしまいユニットや配線がショートしてしまったのが原因、つまり簡単に言うと内部水没の状態でした。

( スタッフ レポート )
エンジンがかからなくなってしまったというので、いつものクランクポジションセンサーかと思いましたが、ダイアグノシス点検をしようと室内をさわってビックリ!フロアーのじゅうたんがビショビショでした。フロアーのじゅんたんをはぐると鉄の床に水が溜まっていました。以前にもフロントガラスの下にあるドリップドレインパイプにゴミが詰まって雨水が室内に入ってしまった車を見た事がありましたが、ここまで完全に水没している車は初めてでした。何処までショートしてしまっているか、やってみないことには何とも言えないのが『水没』の恐ろしさなんです。シート等内装部品を全部取り払い、完全に乾かしてからの作業で結局2ケ月近くの大修理になってしまいました。修理内容として、通常でも壊れやすいブロアーモーター(¥100.700)サムユニット(¥46.600)等は純正新品パーツを使用し、リアヒューズボックス、ターンレートセンサー、Eコールユニット、アクセレーションセンサー、エアバックセンサーetcは中古部品を使用して作業させていただきました。新品部品代\572.190円  中古部品代\222.190円  工賃\320.000円
     
 

   
 

室内総脱着で大騒ぎでした

 

水没でショートしてしまったユニットetc

 
     
( お客様 コメント )
『え~!水没?』という悲鳴をあげてしまいました。最初シーバースのスタッフの方に『窓を開けっぱなしにしていましたか?』と質問をうけて、一緒に車をみるとフロアーのじゅうたんがビショビショで驚いてしまいました。ヒールを履いているせいでしょうかまったく気づきませんでした。結局、原因は水抜きパイプに枯葉やゴミが詰まって室内に,最近の大雨続きで雨水が大量に入ったと聞いて、即座に頭に浮かんだのが駐車場の横に沢山植えてあるイチョウの木でした。イチョウの木のお陰で冬のボーナース無くなってしまいました。イチョウの木に文句を言っても鬱憤は、はれないですが一言・・・『焼鳥屋さんで食べるギンナンは好きですが、春は臭いし、車は壊わされるし、私はイチョウの木が大嫌イィ~!!』

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1993年モデル W140 ( S600 ) スロットル&エアマスハーネス故障修理

 ■ 93年モデル W140 ( CL600 ) スロットル&エアマスハーネス故障
東京都 在住  佐崎 昌文 様  
1993年 W140( CL600 ) D車 左H 走行50392Km 高速走行中にエキゾーストランプが点灯したが、高速降り口がなかった為、そのまま走行していてマフラーから火を噴いてしまったということで、今回ご入庫になりました。ディーラーで整備点検をしたばかりということでしたが、ディーラーの火災調査の結果では、EZLコンピューターと配線の接触不良からEZLコンピューターの異常値でガソリンが濃くなりマフラーから火を噴いたとの見解でした。修理概算としてユーザー様に150~200万円と提示したそうです。
     
     
( スタッフ レポート )
マフラーから火を吹いた原因の見解はディーラーさんとは違い、シーバースは、主要原因としてスロットルアクチュエーターとエアマスハーネスと確定しました。EZLコンピューターは正常数値でしたので今回エアマス交換、エアマスハーネス修理、EZLハーネス修理、右側スロットルアクチュエーター(中古部品使用)で修理いたしました。部品代(中古部品使用)\319.000円 工賃\178.000円でした。マフラーから火を噴いたという状況のお車は初めて手がけましたが、『鶏が先か卵が先か』といった故障内容ですので、見解の相違が出るのは仕方の無いことだとは思いますが・・・・『人の振り見て我がふり直せ』を再確認させられ、いい勉強になりました。私も歳を重ねたせいか、最近ことわざの重さを深く感じる今日この頃です。
( お客様 コメント )
今年の夏高速を走っていたら突然マフラーから火を噴いてしまい危うく車両炎上の一歩手前でした。某ディーラーと、この火災に関してかなりもめましたが、結局『車両整備不良』といった完全に、こちら側に非があるといった結果で終わってしまいましたが、点検整備をディーラーでしたばかりですよ・・・その部分は整備項目にはいっていないと言う言い訳には、いまでも納得していません。これ以上もめても時間の無駄だと判断しましたが、今回のことで、いち消費者として世の中の不条理をつくづく感じ、大げさかもしれませんが人生勉強させていただきました。皆さんも警告ランプがついたら気をつけてください。また『ベンツだから』と安心し、過信してはいけないことを、声を大にして忠告させていただきます。

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2005年モデル W171 (SLK280) エンジン不動修理(ウォーターハンマー)

 ■  2005年 モデル W171 ( SLK280) エンジン不動修理(ウォーターハンマー)
東京都 在住   三宅ルミ 様 
2005年 W171(E240T ) D車 走行33322Km ウォーターハンマー(インテークマニホールドから水を吸い込んでしまった事故)でエンジン不動の状態でご入庫されました。事故から見積もりがでるまで数ヶ月放置され、水没時に必要な初期処理が良くなかった為修理には大変苦労しました。
     
( スタッフ レポート )
ウォーターハンマーでエンジンを駄目にしてしまうケースは多々ありますが、今回のケースは事故から数ヶ月たっており、処置が悪いせいで、エンジン本体だけでなくインテークマニホールド、エアーポンプ、スロットルアクチュエーター、バルブタイミングスイッチ、コンビネーションエアバルブ、コンプレッサー、オルタネーター、インジェクターバルブ、エアマスセンサー、フェールデストロビューターetc・・・が錆びて故障していました。走行8000kmのW211(E280)のエンジンがありましたので多少のパイプ加工をしてのせかえました。不動の状態で入庫したのでエンジンのせかえ後からが今回修理で悩ませられたストーリーの始りでした。最初に羅列した部品をひとつづつ交換していきまるまる一ヶ月かかってしまいました。最後の最後にエンジンチェックランプが消えない状態で、インテークマニホールドからエアーを吸い込んでしまうという状況だったのですが、インテークマニホールド内のリンケージのサビに気がつかず、2回もガスケットを交換してしまいました。 主な工賃・部品代 (エンジン(中古) ¥800.000 オルタネーター(中古)¥98.000インテークマニホールド(中古)¥55.000 エアーポンプ(中古)¥55.000 スロットルアクチュエーター(中古)¥66.000  工賃¥280.000)
     
 

悩ませられたインテークマニホールド

 

悩ませられた事故後の処置

 
 
( お客様 コメント )
最近雨が多くて・・・近くのトンネルを50kmの速度で走っていました。10cm位の水溜りがあることには気づいてはいましたがそのまま突っ込んでしまったら、となりに走っていた軽自動車は普通に追い抜いていき、私の車だけエンジンが止まってしまいそのまま置いてきぼりの悲惨な状態でした。いつも行っているシュテルンでエンジンのせかえ、配線修理etc・・・400万円以上の見積もりがでてしまいました。シーバースさんに入院している間に車検も切れてしまい車検も一緒にやってもらい、総支払い金額¥1.566.981円でしたので納得しました。結局、水没という状態なのでエンジンをのせかえてみないと、配線やホキ類やコンピューターの不具合が判らないということで、最初はシーバースのスタッフの方も水没車には自信がないように思われましたが、水没車を修理する譲歩案として中古のエンジンをのせ換えて、だめになったと思われる修理以上に負担が予想される場合、現状で車両を買取りますと言われ、安心してまかせられました。今回の経験を期に慎重に運転しま~す。

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2000年モデル W220 ( S600 ) エンジン オイル漏れ修理

 ■  2000年モデル W220 ( S600L ) エンジン不調オイル漏れ修理 
愛知県 在住  東松雅也 様 
2000年 W220( S600L ) D車 走行99019Km お決まりのABCラインと、これもお決まりのエンジンセパレーターからのオイル漏れがひどく、マフラーまでABCオイルとエンジンオイルのダブルでオイルが、つたってしまいオイルまき散らしの白煙ボウボウの状態でした。今回、走行不能の為名古屋からレッカー車にて緊急入庫しました。

( スタッフ レポート )
あまりにも、あちらこちらとオイル漏れがあり、ピンポイントで探しだすのが大変な作業でした。走行距離が10万キロ近かったので、通常セパレーター交換時はミッションをおろしての作業なのですが他の消耗部品の破損を防ぐ為にミッションを浮かして少しずつずらしながら交換しました。と・・・ここまではカッコよく作業が出来たのに、最後の最後でエンジンリアシールからオイル漏れが始まってしまいました。ここにきてですか~!結局、ミッション脱着になり、ミッションをおろしている時の、まわりのスタッフの冷たい目線に耐えての作業は辛いの一言につきませんでした。主な工賃・部品代 (ハーネス(新品) ¥118.200 シリンダーガスケットシールリンク一式(新品) ¥580.800 工賃¥380.000)
     

ミッションをおろさず作業してみました。

構成部品は盛りだくさん!

     

バズルの箱をひっくり返したようで嫌い!

あ~、終わった!作業時間 53時間
( お客様 コメント )
新車しか乗ったことがなかったので、ベンツの故障の怖さを初めて知りました。名古屋の某中車屋から『程度のいいSクラスの600がある!』という甘い話にのったのがトラブルの始まりでした。納車されてすぐ駐車場で車をみると明らかに傾いてしまい、そうのこうの言っているうちに、今度は駐車場がオイルまみれになっていました。購入先の担当者に電話をするといつも留守で、最後は開き直りとしか思えない『600はこんなものです』にはほとほと呆れてしまいました。これからベンツを購入予定の方、もちろん車両状態はOKなのが前提ですが、購入先が一番大切なポイントかと思いますので気をつけてください。ベンツは決して安い買い物ではないので・・・東京はよく出張で来てますので、今度は故障修理ではなく、定期健診位のレベルで遊びに来ます。

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1991年モデル W126 ( 560SEL ) ALLリフレッシュ修理

 ■  1991年モデル W126 ( 560SEL ) All リフレッシュ作業
東京都 在住  井上利一 様 
1991年 W126( 560SEL ) D車 走行70729Km 海外赴任をしていて10年間屋内駐車場で眠っていたお車でした。動かさないで10年間というブランクでは、さすがにエンジンをいきなりはかけれないので、レッカーでお引取りしてのご入庫でした。
 

 
( スタッフ レポート )
10年間まったく動いていない560SELをさわるのは30年ベンツをいじっている私でも初めてのケースでした。フェール関係、電気関係、ウォーター関連、ブレーキ関連、エアコン関連etc・・・の消耗部品を順次取替えれいく作業が初段階でした。さすがにガソリン、オイルは全て腐っていて(通常2年放置で腐ってしまいます。)特にガソリンの腐りはガソリンタンクの腐食をひきおこし、サビがフェールラインにまわってしまっていないか、心配でしたがオーナーさんが気を使ってガソリンを満タンにしていたお陰で無事だったのが救いでした。ブレーキ関連はサビがひどく取外しに通常時間の3倍かかってしまいました。さすがバブルの落とし子『560』の実走行7万キロだけあって、エンジン、ミッション、外装、内装すべてしっかりしていて、最後磨きをかけてピットにいれてみたら、撮影時となりに止まっていたW220にもひけをとらないお車に仕上がりました。部品と到着も待ちながら1ケ月間作業をしていたので、納車時お別れするのが、ちょっと寂しいセンチメンタルな気分でした。・・・あまりにも作業内容が多かったので要約して記載いたします。ブレーキキャリパー/ローター/パッド/タイロット/ロアアーム/ハブベアリング/ボース一式/フェールライン一式/フェールポンプ/ベルト一式/ウォーターポンプ/サーモスタット/ラジエター/ウォーターライン一式/オートマミッションガスケット/オイルクーラーホース一式/ステアリングギアボックス/ステアリングホース一式/エアコンホース一式/コンデンサー(中古/新品)¥761.000 (工賃)¥360.000
     
     
   

 
( お客様 コメント )
2年の予定だった海外赴任がなぜか10年後の帰国になってしまいました。ガレージにある『浦島太郎』状態のベンツをどうしようかと、あちらこちらネットで調べて、今回シーバースに依頼することにしました。10年前に買った時は91年ファイナルだったのでかなり高い買い物でしたが、ほとんど乗らないうちに赴任が決まってしまい、てつかずになってしまいました。家族会議で100万までならとOKがでたので、足りないところは中古部品を使って、新中取り混ぜて予算内で修理してもらいました。最初レッカーで引き取りにこられた時駐車場から車を出すのにもやっとの状態でしたが、シーバース病院から退院して帰ってきて見違えるようになってきました。やはり『560SEL』は、バブルの落とし子と言われるように、つくりがシッカリしていて最高の車です。今回車を抹消登録してあったので、品川陸運局での納車だったので、記念撮影できませんでしたが、今度遊びにいたっときにでも写真を撮ってください。

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1996年モデル W140 ( S600L ) フロント事故修理

 ■  1996年モデル W140 ( S600L ) フロント事故修理
埼玉県 在住  小幡知幸 様 
1996年 W140( S600L ) D車 走行112620Km購入したばかりで事故をおこしてしまいご入庫されました。エアロパーツがついておりましたがFRP素材のものがついておりホースメントが無い為オイルクーラー部分を集中的にあててしまい破損してエンジン不動の状態でした。
 

 
( スタッフ レポート )
最初オイルクーラーの交換という修理かと思ってたら、FRP素材のバンパーがついていた為、事故の際メンバー部分に直撃したらしくガッツリ変形していました。板金部門が混みあっているので手がつけられるのは来月なんて言われたので、ガンバッテ!自分で板金してみました。整備士の私が板金をするのは何年ぶりといった感じで、2日間かけてW140の硬いフレームをたたき出しました。結構、綺麗に仕上がっているでしょ・・・主な工賃・部品代(オイルクーラー ¥48.000(中古) オイルクーラーファン¥58.900(中古)脱着工賃¥26.000 クロスメンバー板金修正加工¥44.000)
     
     
   

 
( お客様 コメント )
ベンツを購入したばかりで、乗りなれていない為事故をおこしてしまい、右も左もわからずにディーラーからの見積もりをみて途方にくれていました。たまたまインターネットの広告を見つけてシーバースに今回お世話になることになりました。事故でのパニックにわをかいて、ディーラーの見積もりをみてビックリしましたがSクラスのミッションのオイルクーラーが新品で¥120.000円もするとは・・・ラジエターのような形でちっちゃな部品がこんなに価格が高いとは、今後維持をしていくのに鳥肌がたってしまいました。今回は中古部品を使用したおかげで当初の半額位になりましたので、大変助かりました。ひとつひとつの部品が高額なので今後少しずつでもエンジンのメンテナンスをしていこうと思いますので、よろしくお願いしますね!

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1994y W124 (E280) ミッションオーバーホールの修理

 ■  1994年モデル W124 ( E280 ) ミッションオーバーホールの修理
千葉県 在住  林 奈津子 様  
1994年 W124( E280 ) D車 走行115313Km ミッションの変速がおかしいとのことで、今回はじめてシーバースへご入庫されましたオーナー様です。走行距離が10万キロを超えていたので、ミッション本体のオーバーホールか乗せ換えかの微妙な修理選択でした。また、同時にウォーターラインからの水漏れが各部からみられ、各部部品の延命処置をとりながらの繊細な修理でした。

( スタッフ レポート )
機械式4速なのでミッション本体のオーバーホールはお手のものですが・・・この過信に『バチがあたってしまいました』パート2でした。変速時の問題で、ミッション本体は通常通りのオーバーホールで、バルブボディーは洗浄て終了したはずでした。が!本体をオーバーホールしている際にリアハウジングケースが割れていたので、簡単に考え中古パーツで補ってしまったのが今回見過ごしてを起こしてしまった根本でした。バルブボディの清掃の際に構成部品の破損のチェックをもっとしておけばと、『後悔先にたたず』です。オーナー様には再度ご入庫いただきバルブボディー本体のオーバーホールを施工しました。もちろん、私のチェックミスでしたので、オーナー様に一切ご請求はいたしませんでした。参考までにバルブボディのオーバーホールの主な工賃・部品代 (バルブボディO/Hキット ¥16.700 オーバーホール工賃¥28.000)でした。但しミッション本体をオーバーホールを前提としてバルブボディのオーバーホールを施工してください。ミッション本体が不良ですといくらバルブボディをオーバーホールしたとしても金属粉がまわりこみ破損してしまいますので・・・
     
     
     
 

これが『バルブボディ』です。

 

この小さな部品が今回の原因でした。

 
( お客様 コメント )
日頃車を乗っていているのは主人ですけれど、いままでずーっと、ディーラーでお世話になっていました。車検時30万円位は当たり前のように支払ってきましたが、今回初めて『ここが故障で・・・幾らかかります。』といった経験がなかったので50~70万円という金額に驚かされました。今回のミッションの故障で32万円になりましたがディーラーの半分位の金額になったので納得しました。でも、私達主婦の視点から見てベンツの部品は高いな!って感じです。ベンツは贅沢品なんですね・・・

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2001年 W203( C200 ) 取付不良による足回り損傷の修理

 ■  2001年モデル W203 ( C200 ) 取付不良による足回り損傷の修理
神奈川県 在住  坂倉令 様 
2001年 W203( C200 ) D車 走行47611Km車検時に某修理工場に入庫し、その工場がドライブシャフト交換時にスタビライザーロットボルトの締め忘れをしてしまい、ハブキャリアが動いてしまい、アクセルシャフトのブーツとサイドブイレーキを損傷してしまい今回緊急入庫しました。

( スタッフ レポート )
人にはミスはつきものです。それにしても、修理をして商売にしているのであれば責任をもって最後まで点検するのは当たり前かと思いますが・・・無責任な作業は大事故につながる恐れもあり、こんな事例を目の当たりにして、私自身も『慣れ』の怖さを考えさせられました。せっかく新品に交換してあったアクセルシャフト(¥150.000)だったのに、ブーツが切れてしまっていて、そこだけの交換が出来ず、またアクセルシャフト交換ということになってしまったので、左リア一式を中古部品で交換しました。主な工賃 ・部品代 (アクセルシャフト(中古) ¥30.000 サイドブレーキライニング(中古) ¥1.800 脱着工賃¥23.000)
     

ここのボルトは締め忘れないでしょう!

W203はここだけ取り替えれないんです

     

新品部品なのに、もったいない!

心配だったので全てのボルト再点検

( お客様 コメント )
『車検くらい!』と自宅近くの工場に出したのが大失敗でした。せっかくドライブシャフトを新品にして交換したのにボルトの締め忘れで大変怖い思いもしたし、無駄なお金が出てしまいました。温厚な僕も怒って工場に文句を言いに行きました。が!既に工場は他の名前の工場に変わっていて、『1週間前に工場がつぶれて前のことは知らない』と肩すかしにあってしまいました。この怒りは何処にぶつけたらいいのでしょうか・・・本当にこんなことがあるんですね!今度からは面倒くさがらずに江戸川まで来ます。

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1990y W126 ( 300SE ) ミッション不調の修理

 ■  1990年モデル W126 ( 300SE ) ミッション不調の修理
東京都 在住  田中昭文 様  
1990年 W126( 300SE ) D車 左H 走行100068Km 2年前走行9万キロ台ミッション不調になり当社(シーバース)でミッションオーバーホールをいたしましたが、ここ1ケ月前から30分位走行すると2速から3速にチェンジしなくなるという症状が出て今回ご入庫されました。

( スタッフ レポート )
今回の作業は、かなり気持ちが凹んでしまいました。ちょうど2年前に、このお車のミッションをオーバーホールをしたのはわたくし深山でしたが、ミッション不良で再度ご入庫され、納得がいかず内部点検をいたしました。バラバラにしてみてもまったくディスク等に問題はなく、逆にものすごく状態が良いので・・ここからが問題の始まりでした。2年前バルブボディは洗浄だけですましていたので、原因がバルブボディ内のスプリングだと思い込み今回オーバーホールをしました。 が! 状態は変化しません。よくよくバルブボディを調べてみるとW201(190E)のバルブボディが組み込まれていたのです。当社でオーバーホールする以前に修理に出した工場で『やっつけ修理』をされていたようで、その罠にはまってしまいました。結局今回の故障の原因は、違うバルブボディを装着していたのと、触媒腐食による加熱からミッションケースが歪んでしまい、ミッションが暖まると油圧がにげてしまうということでした。ゴールデンウィーク中かなり勉強させていただきましたのと、完全修理ができなかったので、今回このオーナー様にはW126のバルブボディの中古品をオーバーホールした料金だけ請求させていただきました。部品代 (バルブボディO/Hキット ¥16.700 オーバーホール工賃¥28.000)主な工賃(ミッション脱着¥52.000)
     
 

(ミッション点検風景1)

 

(ミッション点検風景1)

 
     
 

(正常なミッション内部)

 

(正常なバルブボデイ内部)

 
     
     
 

(バルブボディ外見)

 

(この当時のバルブボディは刻印が無く見た目ほとんど変わりません)

 
( お客様 コメント)
ワンオーナーではないので、この車の修理履歴が判らなかったのが、非常に残念でした。今回、問題のミッションケースを組み替えてもらおうと思いましたが、ミッションの他にもアイドリング時のエンジン不調、足回り全般のへたりがあり、シーバースのスタッフの方に『今がこのお車のターニングポイントです。』と言われ検討中です。この車の他にあと1台お金のかかる車を持っているので、家族に怒られてしまうので今回撮影は車だけにしておいてもらいます・・・やんわりと家族会議にかけてから、修理をお願いすることと思いますので、そのときはよろしくお願いしますね。

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2003年 R230 ( SL500 ) ABC不良及びエンジン不調

 ■  2003年モデル R230 ( SL500 ) ABC不良及びエンジン不調
神奈川県 在住  熊谷尚彦 様 
2003年 R230(SL500 ) D車 走行56620Km日常お車を乗っていて故障で感じる違和感はないということでしたが、あまり車の機関系に興味がなく、またくといっていいほど解らないので、車検ということもあり、しっかりと車両状態を確認したいというご意向で今回初めてご来店されたユーザー様でした。コンピューター診断の結果エアマス数値が大きく外れているのと、定番のABCシステムに異常がありました。

( スタッフ レポート )
『メルセデス・ベンツ』というネームバリューに安心しすぎていると最近特に思いのですが・・・ディーラーでメルセデスケア(故障無償保証3年)というシステムができたのは、ここ10年前位ですがそれによって新車から3年以降のお車に確実にメンテナンス方法が変わってきたと思います。3年間は基本的にメンテナンス費用がかからないので、ディーラーさんにお任せといった状態ですので、オーナー様は本当の車両状態が解らずじまいです。3年目でまた大金をいれて新車に乗りかえればいいのでしょうが、実際3年ではなかなか乗りかえる方も少ないで、3年目からが分れ道になります。警告灯が出て壊れてから直すというのは最終コーナーの修理方法です。これでは幾らおこずかいがあってもたりません。こちらのオーナー様のように、初期段階でメンテナンスをするだけで長い目でみてかなりお得なはずです。今回悩まされたとか大変だったというレポートではないですが、いつも私達メカニックが経験している『もっと早く来ればよかったのに~!』ということを、メルセデス・オーナー様の方々に伝わればと・・・余談はここまでに、今回エアマスが故障していた為プラグがかなり汚れており16本全て交換しました。(1本¥2.930)ABCシステムは、ラッキーなことにポンプのみ不良でした。主な工賃 ・部品代 (ハイドロリックポンプ ¥226.400 脱着工賃¥28.000)
     
 

『ABCポンプ』これがよく漏れるんです。

 

ここまでプラグが汚れたら限界です。

 
( お客様 コメント )
いままでずーっと、ディーラーに任せっきりで、『なんか高いな!』とは思っていましたが、ネットでいろいろ調べて修理や部品の価格がここまで違うのかと、いうことが今回よく解りました。やはり、販売店、修理工場を選ぶのは、私達オーナーの自己責任の上で決めなくてはならないと、つくづく思いました。

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2001y W168 ( A190 )  ミッション・オーバーホール修理

 ■  2001年モデル W168 ( A190 ) ミッション・オーバーホール修理
神奈川県 在住  中川洋介 様 
2001年 W168( A190 ) D車  走行32017Km 車検をとった直後、Aクラス定番のミッションの不具合がでてしまい、ディーラーにみてもらったら80万円位の見積もりが出てしまい当社に相談されていました。徐々に状態も悪くなりミッションが常に、2速~3速がすべっている感じで 『F』点灯時には変速しなくなってしまうという状況で今回入庫されました。

( スタッフ レポート )
W168(Aクラス)のミッションの不具合は定番中の定番!機械的なトラブルと電気的なトラブルで分かれますが、経験上の意見になりますが走行5万キロまでは機械的破損によるものが多い気がします。今回はミッション内部部品のハブにクラックがはいっているという状態でした。左下画像を見て左右を比べると明らかにハブの上部分に亀裂がはいっています。ここがポイントなんですけれど、ここまで点検するにミッションを分解しますがエンジンまでも一緒におろしての作業なのでまぁ!これが大変なんです。対策済の部品を使っているもあるので、ここでちゃんと確認しないとだめなんです。ディーラーではリビルトミッション、トルクコンバーター、モジュール、バルブボディと機械及び電気トラブルを同時に作業してしますので、80万円という見積もりが出てしますのです。まあ、そこまで出せば完璧ですけど・・それもいががなものかと思います。主な工賃・部品代(エンジン・ミッション脱着工賃及びミッションオーバーホール ¥350.000)
     
     
     
     
( お客様 コメント )
ディーラーで車検をとった2日後に急にミッションの不具合が出てしまい『呆然!』でした。車検でもなんだかんだで40万近くの払ったのに、2日後にミッションがいくなんて、そんなだったら車検とらなかったのに・・・それで80万円の見積もりを出されたって!新車時からディーラーでしか修理したことがなく、今回初めてディーラー以外の工場でお世話になりました。たまたま私と全く同じ車のオーナーさんと納車日が一緒だったのでお話しましたが、皆さんやはり同じような感想を持たれていて、ボディーカラーまで同じシルバーのオーナーさんだったので話がはずんでしまいました。今回は私にしては大きな出費でしたが、エンジン、足回り、電気系と総括的に再点検してもらい、シーバースのスタッフの方に『お墨付き』をもらったので、あと5、6年は乗り続けようと思います。Aクラスは街中を走るのには小回りが利いていいんですよね!

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2001y W203 ( C200T) ダッシュ異音フラップ修理

 ■  2001年モデル W203 ( C200ステーションワゴン )ダッシュ異音フラップ修理
神奈川県 在住  富永達也 様 
2001年 W203( C200ステーションワゴン ) D車  走行150211Km エンジン始動時の5分間、ダッシュボード内から『バキッ』『ボキボキッ』『バキバキ』と、まるでダッシュボードで、耳障りな演奏会が行なわれている状況で今回入庫されました。

( スタッフ レポート )
W203特有のエアコンのフラップギア、フラップレバーが割れてしまいダッシュボード内から異音がするというケースは月に2~3台修理をしていますが、まあ!よくここまでいろいろ同時に壊れたなぁ・・くらいギアやフラップが欠けていました。たかがプラスティックを交換するだけなのにダッシュボード脱着し、今回はさらに奥の部分まで破損していた為ヒーターケースまで割れての交換作業でした。部品代 (フラップモーター¥20.300×2ケ フラップギア¥7.820 フラップレバー¥3.450 )主な工賃(交換工賃¥112.000)
     
     
     
     
( お客様 コメント )
あの耳障りな音からやっと開放されました。ディーラーでみてもらったのですが、ダッシュボードを外してみないと音の原因が何処の部分かわからないので工賃は18万円~20万円位で部品代をいれると28万円位と言われ、雑誌で前から気にはなっていたシーバースさんへ相談してみました。アッパーでも部品代をいれて18万円位といわれ安心して入庫しました。ありがとうございました。しっかし!交換された壊れた部品をみせてもらいましたが、もう少し部品を丈夫に作って欲しいですよね!メルセデス・ベンツさん・・・

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2002y W210 ( E320T ) 触媒からのエンジン不調

 ■  2002年モデル W210 ( E320T ) 触媒からのエンジン不調
長野県 在住  安藤正和 様 
2002年 W210( E320T ) D車 右H 走行84344Km 長野県からの初めてのユーザー様でした。症状としては、V6エンジン特有のキャタライザー(触媒)不良により出たスラッジ(鉄粉)によりエンジン不調ということでした。残念ながら今回は状態が悪化していて、最悪パターンのエンジンのせ替えの修理となってしまいました。

( スタッフ レポート )
まだ、エンジンは始動しましたが触媒の中のスラッジ(鉄粉)は、かなりの量がエンジンを損傷させてしまっていて始動後も『タンタン』と異音がなっておりました。スラッジで痛んだエンジンは以前のエンジン(98年まで)と材質が違う為オーバーホールは出来ず、交換しかありません。今回は、左右ある触媒のうち右側は完全に駄目になっておりましたので、新品パーツ(¥126900)に交換して、エンジンは中古でのせ替えしました。何度かHPで事例をご紹介しましたが、触媒(シート下部分)から『カラカラ』もしくば『ガラガラ』という異音が出たら、直ぐに交換をしないとエンジンを損傷させてしまいます。『カラカラ』音が1週間位したら音が止まったので、直ったと思ってそのまま乗り続けたといった方がいましたが、それは触媒の中にある鉄のフィルターがスラッジ(鉄粉)となって音が止まり、エンジン内部に回ってしまったということなのです。メルセデスは初期段階での修理が大きく左右されますので、エンジンチェックランプがついたり、普段聞かない異音がした場合お早めに専門店にご相談ください。それが安く修理をあげるコツです。部品代 (キャタライザー(新品) ¥126.900 エンジン(中古)/ガスケット /パッキン¥700.000)
     
 

( 交換前 オイルキャップ付着状況 )

 

(交換前 エンジン本体状況 )

 
     
( お客様 コメント )
初期段階の修理が大切だとシーバースのスタッフの方に、とくとくと説明を受け、今回はいろいろ思い当たることがあったので『やっちゃったな!』と反省・・・最初ディーラーで診てもらって触媒の鉄粉の説明を受けても、なんか事の重要性が判らずじまいでしたが、今回の出費は、かなり大きいでしたが勉強になりました。遠くて気軽に遊びにはこれませんが、近所に専門店がないので何かあったらすぐ電話しますので相談にのってください。

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1993y R129 ( 500SL ) エンジン不調の修理

 ■  1993年モデル R129 ( 500SL ) エンジン不調の修理
東京都 在住  上野真紀 様 
1993年 R129( 500SL ) D車 左H 走行81662Km マフラーから多量の白煙を吹き走行不能で、ご入庫されました。ディーラーで診てもらったそうですが、修理作業を始めてエンジンを分解してみないと概算見積が出ないと言われ、今回エンジンを中古で乗せかえるつもりでご入庫されました。

( スタッフ レポート )
かなりの白煙が出ていたのでビックリしましたが、エンジンに関しては、バキュームボックスからミッションオイルを吸い込んでいただけでしたのでガスケット抜け等の問題はございませんでした。また処置が早かったのことが幸いしてミッションのオイルがまだ入っておりましたので、ミッションの焼きつきはおこしておりませんでした。エンジンのせ替えということでご入庫されましたが、8万キロ実走行のエンジンでまだまだ本体はシッカリしていましたので、のせ替えをせずにフェールデスビ等フェール系がかなり疲労していたので、フェールラインカーボ除去実施し、プレッシャーレギュレター、デスビキャップ、ローター、ヒーターホース等もろもろ交換し、疲れていたエンジン全体をリフレッシュしました・・・部品代 (エンジンに関して エアーバルブ/プラグコード/プラグ/カムアギャスターマグネットスイッチ/ホース/ガスケット/カムアジャスターマグネットスイッチ/シールetc¥304.670 )主な工賃(フェールラインカーボ除去¥59.850)
     
 

(フェールラインカーボ除去風景1)

 

(フェールラインカーボ除去風景2)

 
( お客様 コメント )
『修理を始めてみないと概算見積もりも出ない』と言われ不安の中、ネットで調べてシーバースに電話しました。スタッフの方に『最悪エンジンをのせ換えて、電装系、フェール系、ウォーター系の消耗ホキ類を交換してもマックス80万位です。』と的確に言われ安心してシーバースに任せることにしました。幸いエンジン交換はしませんでしたが中古パーツと新品パーツの使い分けをしてもらいいろいろリフレッシュできたので、車も大変調子がよくなり満足しています。自社で中古パーツを沢山もって整備するといった修理屋さんは、なかなかないので、また何かあったらお世話になります。

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2007y W164 (ML63) ブレンボにてブレーキ関連強化

 ■  2007年モデル W164 (ML63) ブレンボにてブレーキ関連強化
東京都 在住  伊藤雅己 様 
2007年 W164( ML63 ) D車 右H 走行3270Km ML63で本物のAMGの足回りがついているのですが、ご本人の感覚としてブレーキのききに満足がいかないとのことで、ご相談がありご入庫しました。今回AMGの上をいくブレーキシステムということで、イタリアのブレンボのブレーキシステムに交換しました。

( スタッフ レポート )
ブレンボは、ラジアルマウントの為、キャリパーサポートが必要になります。さすがにブレンボにも現行ML63のスピンドルデーターがまだ無かった為に、現車合わせで、ローター、ローターハット、キャリパーサポート、ブレーキホースを作成いたしました。もともとついていたAMGの後ろのキャリパーと足回りのクリアランスが、ギリギリ限界だった為取り付けの際かなり苦労しました。普段の修理と違って、まさに制作段階からなので、楽しみながら作業させていただき、こんな機会をいただいて感謝、感激でした。・・・部品代 (ブレーキローター/ローターハット/キャリパー/キャリパーサポート/ブレキパッド/ブレーキホース 一式 ¥980.000 工賃含み キャリパー特注ペイント一式 ¥80.000)
     
     
     
( お客様 コメント )
たまにしか乗らない車ですが普段使っているスカイラインGTRと比べブレーキの甘さが前から気になっていました。GTRにつけたブレンボが良かったのでMLにもブレンボをと相談しましたが、最初シーバースのスタッフの方にAMGがもったいからと止められましたが・・・でも、やっぱりブレンボのほうがブレーキの利きが抜群にいいでしょ!うん 納得!それじゃブレーキならしてから、また地デジつけにきます。

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1993y W140 ( 600SEL ) エンジンオイル漏れの修理

 ■  1993年モデル W140 ( 600SEL ) オイル漏れの修理
宮城県 在住  和賀直人 様 
1993年 W140( 600SEL ) D車 左H 走行186248Km エンジンのオイル漏れ修理で、遠方からご入庫されました。お電話でのご相談時、走行距離数が18万キロ台ということで、最初はエンジン乗せかえのつもりで修理をお受けしましたが、ご入庫され点検してみたところエンジン個体の状態が非常に良かったので、今回各部シール、ガスケット交換修理に変更しました。

( スタッフ レポート )
走行距離が15万キロ以上のお車は、メンテナンス状況によって、せっかくお金をかけても個体消耗の問題で、修理費が無駄になってしまうことがあります。簡単な例で言うと18歳と40歳の女性に化粧直ししてあげるのと同じような感覚だと思っていただければ・・・今回のエンジンは40歳でも高島礼子級の(年がばれちゃいますね!)エンジンで意気揚々としてやらせていただきました。さすがにディーラーで300万円かけたとのエンジンで個体として良かったのですがフロントカバー部分ガスケットを交換したにもかかわらず、液体パッキンの不備があり、主なオイル漏れはそこからでした。加えてリアヒーターホース等普段点検しづらい箇所を含めてのウォーターラインの見直しを行ないました。最近W210のエンジンばかりでちょっと物足りなかったのでやりがいがありました。部品代 ( ホース/ガスケット/シール一式¥272.900 )主な工賃(エンジン脱着 シリンダーヘッド脱着ガスケット、オイルパン、フロントカバー 等シールガスケット一式交換¥210.000)
     
     
     
( お客様 コメント )
1年前にディーラーでエンジンのオーバーホールを300万かけてやったのに、もうオイル漏れだとは愕然としていました。インターネットで、ベンツの600はお金が掛かりすぎて良くないとあちらこちらで書いてあるので、うすうすは判ってましたが・・・でも、このパワーの力強さは何者にも代えられない満足感があるのでこれでいいのかなとも思ってます。スタッフの方に『いいエンジンでしたよ!』と言われ、いままでのメンテナンスも無駄じゃなかったと納得して、これから遠いけど仙台まで楽しんでドライブして帰ります。

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2001y W220 (S500 ) エアサスの修理

 ■  2001年モデル W220 (S500L) エアサスの修理
東京都 在住  伊藤政和 様 
2001年 W220( S500L ) D車 左H 走行53272Km エアサス不良で車高が下がり走行出来ないということで入庫しました。
     
( スタッフ レポート )
エアサス不良から今回車高調整不良になってしまいました。車高調整不良の修理に関してエアサスコンプレッサーは多少異音が出ましたが焼きつきまではおこしておりませんでしたので、エアサスのオーバーホールをのみで(部品代¥30.200 工賃¥22.000)修理いたしました。なんと言っても今回一番苦労したのは整備スタッフではなく積載車のドライバースタッフでした。故障した場所が立体駐車場だった為JAFさんとの連携作業だったそうです。エンジンルームより少しでも普段と違った音が出るようでしたらすぐに走行は控えてください。
     
( お客様 コメント )
当初の某修理工場から見積もりで80万円と言われ愕然としていたところ、シーバースさんでエアサスのオーバーホールのみで済んだのでアルミホイルとエアロでドレスアップしてみました。エアロパーツでドレスアップしたのでオーバーホール後に、持ち込みで車高のダウンキットの取り付けをお願いしたのですがシーバースのスタッフの方にはっきり「ダメです!」と言われコンピューターのセットで一番低い位置にしてもらいました。車は少しでも変な音がしたらすぐに修理屋さんへ持っていくことが安くあげる『コツ』ですね。最後に立体駐車場からの引き取り、大変ご苦労をおかけしました。ドライバーさんお疲れ様でした。

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1999y W220 (S320) オイル漏れの修理

 ■  99年モデル W220 (S320) オイル漏れの修理
千葉県 在住  匿名希望 様 
99年 W220( S320 ) D車 左H 走行91185Km 先月、車を購入したばかりなのに、自宅の車庫が、エンジンオイルで染みているという事で、心配なので今回車両の総点検をしたいというご希望で、ご入庫されました。先月購入という状況なので販売店にクレームをとお薦めしましたが契約内容が『現状販売』ということで当社で修理をすることになりました。

( スタッフ レポート )
通常5万Km以上よくみられるフロントクランクシールからのオイル漏れだと思っておりましたが、よくみると過去にフロント事故の形跡があり、オイルパンにプーリーが当たり傷がついていてそこからオイル漏れを起こしていた為、オイルパン交換をしなければならず急遽エンジンの脱着作業になってしまいました。部品代 ( タイミングケース ¥42.700 オイルパン ¥46.600 シールガスケット一式 ¥36.430)主な工賃(エンジン脱着 ¥70.000 左右シリンダーヘッド脱着ガスケット、オイルパン、フロントカバー交換一式 ¥160.000)
     
     
     
     
( お客様 コメント )
先月車を購入したばかりで、事故車を買ってしまったとは・・・妻には怖くて言えませんので、ばれると困るので今回は匿名でお願いします。最初スタッフの方から10万円前後と言われホットしておりましたがこの事故車発覚でエンジンをおろしての大変な作業ということでスタッフの方から『35万円前後修理費がかかります』言われ倒れそうになりました。その後正直言ってディーラーに電話で大体の内容を説明て幾らぐらいかかるかきいて『7、80万円位ご予算を見てください』とサッラと言われまたも倒れそうになりました。今回初めてシーバースさんにお世話になりましたが、最初はやはりホームページでみていただけなので少し不安でしたが修理内容、金額の面でも納得しました。今後もお世話になると思いますのでよろしくお願いします。このホームページを見ているメルセデスオーナーの皆さんまた今後ベンツ購入予定皆さん、絶対に『現状販売』という契約書に印鑑は押さないようにしてください。(経験者は語る・・・)

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2000y W220 (S500)  エアコン不良の修理

東京都 在住  川端卓治 様 
2000年 W220( S500 ) D車 左H 走行103067Km エアコン(冷風)が、エンジン始動時は効いているが、5分位するとコンプレッサーが止まり冷風が出なくなるという症状で相談を受けておりましたが入庫時には風も全く出ない状態となり入庫されました。 

( スタッフ レポート )
原因が複合していたので結構苦労しました。ハーネスのショートがあちらこちらでみられ、テスターにかけても反応しなく「異常無し」ででてきてしまうのが今回の難関でした。風が出なくなってしまたのは、ブロアーレジスターの交換ではなく配線修理で直りました。コンプレッサーが止まってしまう原因はフロントサムユニットの問題でした。以前このサムユニットを交換してある形跡があったのでケースそっり中古で交換しました。通常フロントサムが故障するケースはまれですが、エアロでフロントフォグにキセノンがはいっているお車なのでそれが原因となっているように思われます。(配線修理¥68.800 部品代¥28.000)
 

交換部分

 

フロント・サムユニット

 
 

   
   
( お客様 コメント )
エアコン不良でディーラーに何度も足を運びましたが『原因不明ですので様子を見ましょう!』と言われ、コンピュータ・テスターをかけガスを入れ、その時はいいのですがまたすぐにエアコンが効かないということを繰る返していましたが今回原因がやっと判明してホットしました。しかし、シーバース・スタッフの方に「走行距離が10万キロを超えているので、これからいろいろと費用がかかるかもしれません。」と言われてしまいましたが、そう言わず最小限の費用で、長い付き合いをしてくださいね!

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1996y W210 (E320) エアコン不良の修理

神奈川県 在住  高安清成 様 
96年 W210( E320 ) D車 左H 走行69915Km エアコンが急に冷えなくなってしまった。コンプレッサーが回っていないということをガソリンスタンドで指摘されコンプレッサー交換で入庫いたしました。
     
( スタッフ レポート )
お電話でコンプレッサー交換ということでご依頼がございましたが、テストガスを注入してエアコンが効くことから蛍光剤が反応したエバボレーター交換という修理になりました。W140同様ダッシュボードを脱着しての作業でした。右下の画像にあるようにエバボレーターのフシメ部分から大量にガス漏れ検知剤(緑色)が出ていました。エバボレーターからこれほど漏れていたので、エバボレーター交換後通常圧力になり他の箇所(コンプレッサー、コンデンサー、ホース等)から漏れないかヒヤヒヤしましたが、他の箇所は大丈夫でホッとしました。部品代¥89.400 工賃\135.000
 

交換作業

 

エバボレーター

 
     
( お客様 コメント )
いままで故障もなくメンテナンスに全く気をかけませんでしたが、一番暑い時期にエアコンが壊れ最悪でした。愛犬が熱射病で入院する騒ぎだったんです。10日間ほどで納車してもらいましたが納車の日は、秋さながら寒くもう少し壊れるのが遅かったらな~!今回スタッフの方に、基本メンテナンス方法も教えてもらい、少しずつメンテナンスしながら乗っていこうと思います。それでは12月の車検にまた来ますのでよろしく面倒みてください。

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2000y W220 (S320) オイル漏れの修理

埼玉県 在住  小森谷秀樹 様 
2000年 W220( S320 ) D車 左H 走行54107Km 車検ということで2年ぶりに、ご来店いただきました。お仕事がら会社に、こもって研究されていることが多いようで、普段ほとんど駐車場に眠っているらしく、前回いらした時からほとんど走行距離が変わっていませんでしたが、車検点検で5ケ所からオイル漏れを発見し車検を期に修理をすることになりました。

( スタッフ レポート )
使用頻度が少ない(年間5000km以下)ということで、表面上はもちろん程度は抜群ですが、普段のらないからこそパッキンの劣化がいちだんと目立ってしまうケースです。初期症状でしたがエンジンタペットカバー、クランクシール(リア部分)、EGSカプラー、ブローバイホース、ミッションのオイルシールの5箇所からオイル漏れがはじまっておりました。2年に一度車検時に徹底して予防整備も含め修理をするといった方なので、セオリー通りに整備が出来てやり易いのは確かでした。しかし、ほんと小さな部品の交換に、ミッションをおろしての作業はいつもながら頭がいたいです・・・部品代 ( EGSカプラー ¥1.220 オイルパン ¥46.600 シールガスケット一式 ¥36.430 フロントディスクジョイント ¥28.400 )主な工賃( ミッション脱着 ¥70.000  左右シリンダーヘッド脱着ガスケット、オイルパン、フロントカバー交換一式 ¥160.000)
     
         
     
( お客様 コメント )
たまにしか乗らないからこそ、十分なメンテナンスをしておかないとは思ってます。でも、新車から3年はメンテナンスケアがついたので車両維持費等全く考えておりませんでしたが、今回で2回目の車検をうけて、自分の乗っている車の年間維持費が判りました。税務署の償却計算もまんざらウソじゃないんだな・・・・

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1994y W140 (S600L)  エンジン不調の修理

神奈川県 在住  尾藤隆之 様 
94年 W140( S600L ) D車 右H 走行73067Km エンジン不調でディーラーで『とりあえずの部品交換で60万円位の修理費で、その後どの位かは作業をすすめてみなければ判らない。』と言われ当社にご相談があり入庫されました。入庫時アイドリング不調で白煙を噴きエンジンストールする状態でした。

( スタッフ レポート )
エンジンハーネスのショートがあちらこちらでみられ、一番嫌なパターンで、エアマスまでのハーネスがショートし、このようなエンジン不調の状態になっておりました。今回ヒューズボックスを取外し配線一本一本たぐっていくのが苦労でした。新品パーツだけでは、かなり高額になってしますので、配線修理可能な場所は修理し、メインのみを新品で交換しました。(工賃¥108.800 新品部品代¥72.800 中古部品代¥128.000) 地道な作業で長時間配線と『にらめっこ』していたので、他のスタッフから性格が暗くなったと言われてしまいました。(笑い ・・・)
 

   
     
( お客様 コメント )
最初はやはりスタッフの方に、修理費が高額になる可能性もあると言われ落ち込んでいましたが、地道ちな作業していただいたおかげで予算内で修理が終わり助かりました。愛着がある車なので普段からメンテナンスには気をつけていたんですが・・・エアマスは取替えたんですがハーネスまでは気がつきませんでした。また、なまず君を見に子供と一緒に遊びに来ます。

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1999y W220 (S430) 足回り異音の修理

東京都 在住  里中信也 様 
99年 W220( S430 ) D車 左H 走行107285Km エンジンがいきなり吹き上がらなくなったと、入庫されましたが、これは単純にエアマスの交換で改善しました。それよりも足回りのヘタリによる異音のほうが、メンバーにギリギリセーフといった状態の消耗度合いだったので、足回りの緊急修理になりました。

( スタッフ レポート )
エアマス故障でご入庫されましたが、足回りのヘタリを感じたので、リフトにあげて点検したところ、ロアボールジョイント、ロアアームブッシュ、スタビライザージョイント、スタビライザーロッド、スラストアームのW220特有の5点セットの交換が必要とされました。ガタがきた状態を放っとくと下の画像のようにフロントサブフレームをえぐることになり走行にも危険を伴い尚且つサブフレーム交換という大出費になってしまいます。部品代 フロント左右(ロアボールジョイント ¥12.100×2 ロアアームブッシュ ¥9.580×2 スタビライザージョイント ¥5.060  ×2 スタビライザーロッド ¥10.300×2 スラストアーム゙ ¥42.000×2) 工賃¥48.000
     
 

交換部品

 

交換部品

 
     
(重症例 )
 

フロントサブフレーム(取外前)

 

フロントサブフレーム

 
     
 

スラストアーム(傷つき具合)

 

サブフレーム(えぐれ具合拡大)

 
     
( お客様 コメント )
『衝動買い』で、カメ50匹と、このベンツを買ってしまいました。予想外にカメ君たちの食費がかかり、お小遣いが減っているのに、このベンツがまた予想外に故障して・・・・カメ君達は、現在冬眠中なので出費はないので一安心ですが・・・最近いつもやさしい妻の冷たい視線を感じています。しばらくは、この子が故障しないで、シーバースのスタッフの方と顔をあわせないことを祈ります。(笑い・・・)

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2001y W215 フロント足回り(ABC)事故の修理

東京都 在住  匿名希望 様 
2001年 W215( CL500 ) D車 左H 走行35741Km 高速道路で右フロントのアルミを縁石にぶつけてしまったということで、シーバースに入庫しました。見た目アルミホイールがかなり傷ついていましたが、フロントアスクルキャリアまでの交換の損傷だとは、最初はスタッフも考え付きませんでした。

( スタッフ レポート )
一見したところそれほどの事故でないと思って、車を上げて下回りをみてビックリ!フロントアスクルキャリア交換からはじまりラックアンドピニオン、ロアアーム、ラジアスアーム、ステアリングナックル、ハブ、アッパーコントロールアームetc交換状態でした。ハブ、ロアアームなどあたりさわりないところを中古部品使用で修理しました。W215は500でもABCコントロールシステムですので、自損修理と聞いてブレーキに支障がないかヒヤヒヤでしたが、不幸中の幸いで難をまぬがれました。(工賃¥272.000円 新品部品代¥691.800円 中古部品代¥118.000円) 新車価格¥1600万円のお車の部品は一つ一つビックリする定価なのとW215は絶対分母が小さいグレードです。したがって中古部品の流通もあまりありませんので、右前はもう事故しないでください。左側はまだ中古パーツありますので、ご安心を・・・冗談です。でも、事故はもう起こさないで、安全運転を心がけてください。
 

   
         
( お客様 コメント )
運転が乱暴な訳ではないのですが、ちょっとしたよそ見が大出費になってしまいました。その上、自動車保険の車両保険をうっかり掛け忘れ(掛金がどうも安いなと思ってはいたが・・・)自腹でグッタリ!って感じかな。。『通常、保険扱いであれば250万円コースの請求ですよ!』とスタッフの方に脅かされちゃいました。前から気になっていたラックアンドピニオンも損傷交換で、思い切りがつき新品で交換しちゃいました。しか~し!W215のラックアンドピニオン¥330.000円はさすがに高いな・・・でも、今抜群に調子いいので事故の悪夢は忘れることにします。

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2001y S210 (E320T) エンジンリフレッシュ修理

東京都 在住  海江田万里 様 
2001年 W210( E320T ) 並行車 左H 走行105721Km メンテナンス会員でもある海江田先生は、W210のスタイリングがとてもお気に入りで、休日の遠乗りにご使用されているというので、10万Kmを超えたのを期にエンジン リフレッシュをお薦めして、今回2週間の入院でご入庫されました。

( スタッフ レポート )
休日の遠乗りにご使用さているとのことでしたので、普段からウォーターライン、バキューブライン、補械類を重点において点検させていただいておりましたが、今回ヘッドを取り外してみて結構スラッジが出ていたので、リフレッシュ時期にはちょうど良かったと思いました。ガスケット、エキマニ、ステムシールを交換をしカムシャフト等取外しエンジン内の清掃をいたしました。(部品代\72.190円 工賃\317.330円)
 

リフレッシュ前の状態

 

リフレッシュ後の状態

 
     
         
     
( お客様 コメント )

若いときから車が好きで、いろいろ乗り換えてきましたが今はこのW210のフォルムが大変気にいってます。エンジンをオーバーホールし作業状況の写真を見せてもらってた感想ですが、結構汚れていたんだな・・・と実感しました。まるで床屋さんの帰りの様に気分一新!またDAS診断をしているところを一緒に見せてもらって、昔と違って今は何でもコンピューターでやるので、もう自分でキャブレターをいじったりと・・触れない寂しさ少しもありますね。

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1999y W220 (S320) オイル漏れの修理

千葉県 在住  匿名希望 様 
99年 W220( S320 ) D車 左H 走行91185Km 先月、車を購入したばかりなのに、自宅の車庫が、エンジンオイルで染みているという事で、心配なので今回車両の総点検をしたいというご希望で、ご入庫されました。先月購入という状況なので販売店にクレームをとお薦めしましたが契約内容が『現状販売』ということで当社で修理をすることになりました。

( スタッフ レポート )
通常5万Km以上よくみられるフロントクランクシールからのオイル漏れだと思っておりましたが、よくみると過去にフロント事故の形跡があり、オイルパンにプーリーが当たり傷がついていてそこからオイル漏れを起こしていた為、オイルパン交換をしなければならず急遽エンジンの脱着作業になってしまいました。部品代 ( タイミングケース ¥42.700 オイルパン ¥46.600 シールガスケット一式 ¥36.430)主な工賃( エンジン脱着 ¥70.000  左右シリンダーヘッド脱着ガスケット、オイルパン、フロントカバー交換一式 ¥160.000)
         
     
         
     
( お客様 コメント )
先月車を購入したばかりで、事故車を買ってしまったとは・・・妻には怖くて言えませんので、ばれると困るので今回は匿名でお願いします。最初スタッフの方から10万円前後と言われホットしておりましたがこの事故車発覚でエンジンをおろしての大変な作業ということでスタッフの方から『35万円前後修理費がかかります』言われ倒れそうになりました。その後正直言ってディーラーに電話で大体の内容を説明て幾らぐらいかかるかきいて『7、80万円位ご予算を見てください』とサッラと言われまたも倒れそうになりました。今回初めてシーバースさんにお世話になりましたが、最初はやはりホームページでみていただけなので少し不安でしたが修理内容、金額の面でも納得しました。今後もお世話になると思いますのでよろしくお願いします。このホームページを見ているメルセデスオーナーの皆さんまた今後ベンツ購入予定皆さん、絶対に『現状販売』という契約書に印鑑は押さないようにしてください。(経験者は語る・・・)

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